ABELIA EDOWARD GOUCHA BB SHOES TYPE 3 Brown/Whiteをデニムの上に置いた写真

daily store #14

Hello,

新しい靴を選ぶとき、手持ちのどのパンツに合わせようかと考える。
靴を買う前に、クローゼットの中を思い返す時間も楽しいですよね。

今回は、ABELIA EDOWARD GOUCHAのBB SHOESの話です。

アベリアの取り扱いを始めたときのJournalに、シンプルな洋服と、少し変わったデザインを組み合わせる楽しさについて書きました。
「これ、どうやって着ようかな」と考えることも含めて、洋服が好きなんだと思います。

BB SHOESも、そんなふうに見てほしい一足です。
スニーカーのような形に、革のアッパー。いつもの服に合わせたとき、どんな見え方になるのか。写真を見ながら、少し考えてみます。

BB SHOES TYPE 2 Whiteをグレーのジャケットと淡い色のパンツに合わせた着用例

上の写真は、WhiteのTYPE 2。グレーのジャケットに、淡い色のパンツを合わせています。

服の色が近いぶん、裾からのぞく白いつま先がはっきり見えます。
ジャケットのまとまりはありながら、足元は少しくだけて見える。かっちりした服を着る日にも、このくらいの足元で出かけたいな、と考えたくなる組み合わせです。

そして、パンツの丈。
裾を長くしてつま先だけを見せるのか、少し短くしてストラップまで見せるのか。同じ白い靴でも、見せる部分を変えると、合わせる服のことをもう一度考えられそうです。

BB SHOES TYPE 3 Brown/Whiteの白いつま先とブラウンのストラップ

こちらは、Brown/WhiteのTYPE 3。

ブラウンの太いストラップから、白いつま先へと目が移ります。
色の境目がはっきりしているぶん、靴の形もよく見える。ブラウンのストラップが、足元のポイントになりそうです。

デニムと並べた写真を見ると、白もブラウンもちゃんと見せたくなりますね。
デニムの青、靴の白とブラウン。上に合わせるものはシンプルでも、この三つの色で組み合わせを考える楽しさがあります。

革の組み合わせも違っています。Whiteは牛革とヌバック、Brown/Whiteは牛革と型押しを施した牛革。
白一色で形を見せるのか、二つの色でディテールを見せるのか。素材の違いも含めて、いつものパンツと並べて選んでみてください。

新しい靴を選ぶことで、しばらく穿いていなかったパンツにも、もう一度手が伸びる。
そんなふうに、手持ちの服まで楽しみになる買い物ができたらいいなと思います。

二つのタイプは、BB SHOESのページに並べています。
店頭でも、ぜひいつものパンツと合わせてみてください。

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